新型インフルエンザの潜伏期間 季節性インフルエンザとの違い

新型インフルエンザの潜伏期間は、季節性のインフルエンザとは、どうちがうのでしょうか。

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潜伏期間においては、どちらも、1~2日間。最長で1週間ということで大きな違いはないようです。他人に感染させてしまう期間も、ほぼ同じで、発症の前日から、完治して2日後までのようです。

そもそも、どちらも同じインフルエンザで、つばやしぶきなどで感染するという点は変わりません。しかし、季節性のものは、これまで何十年も続いて流行してきたウイルスですから、既に免疫をもっている人も多いといえますね。新型の怖いところの1つは、新しいウイルスであるから、免疫を持っている人が少なく、一気に流行することが挙げられます。


予防法に関しても、新型と季節性で大きな違いはありません。一番基本となるのは、帰宅後、食事前の手洗いです。指先、指の間、親指などは、洗い残しが多い箇所ですので、より念入りに洗うとよいでしょう。しっかりと栄養と睡眠をとることも、免疫力を上げる上でとても有効です。

また、咳やくしゃみで、つばや飛沫(しぶき)が飛び散るのは、なんと1m~2mといわれてますので、
マスクを着用することは、新型インフルエンザ対策としては、非常に有効だといえますね。

(参考サイト)
新型インフル18歳未満の死者、米で急増86人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000507-yom-int

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