潜伏期間の感染 2
新型インフルエンザ潜伏期間中の感染者が、他人・家族へ感染させるようになるのは、発症する前日くらいからと言われています。潜伏期間は通常は1-4日間、最大で7日間と言われています。新型インフルエンザの感染力は強いといわれていますが、感染している人と接触してもその人が、翌日、発症しない限りは、その人からの感染はしていないと考えることができます。
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しかし、その人としか接触していないならば、それで感染していないということができますが、他の人と接触していれば、その人が潜伏期間中で、明日、発症している可能性もあり得ます。不特定多数と接触している限り、どこで新型インフルエンザに感染するかは予測をつけることができません。

新型インフルエンザの症状は急激にくるといわれています。普通のカゼように、悪寒がして、咳、クシャミがでて、発熱と言うように徐々にひどくなっていくということがありません。従って、潜伏期間中であることは、検査をしない限りはわかりません。そのため。自分が潜伏期間中だから、人に感染をさせないようにしようと思ってもその行動をすることが出来ません。
これは相手の人も同じで、あの人は新型インフルエンザの潜伏期間中に見えるので気をつけようということもできません。自身への感染を予防するために、人への感染を防ぐためにも、マスク、うがい、手洗いの励行をすることを常に心がけることが重要です。新型-インフルエンザのワクチン接種も始まりましたので必要なら受けておくと安全です。
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