潜伏期間とは




新型インフルエンザに感染しても、通常、新型インフルエンザに特徴的な症状である高熱、咽頭痛、せき、くしゃみ、鼻水、下痢、筋肉痛などがすぐに現れるわけではありません。このような症状が出るまでには、潜伏期間と呼ばれる期間を経過しないと症状はでません。この潜伏期間について、厚生労働省のホームページでは最短1日、最長は7日間とかなり長め期間を設定しています。多くの場合は、はやくて24時間後、遅くても4日後くらいには症状が出てくるとしています。完全に感染していないと判断できるには7日間が様子を見る必要があります。もし感染したかなと思っても、その日から、5日〜7日間以上経過しても症状が出なければ、感染していなかった、若しくは感染したとしても人間が本来持っている免疫機能が働いて、新型インフルエンザのウイルスを消滅、殺菌させてしまったと考えることができます。

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